泥酔亭の成り行き日記

前回のサンタラの時、打ち上げの料理を写真に撮っておいたおかげで、次回の時の盛り付けなどの参考になってとても便利だ。
で、今回も撮っておくことにした。
まず
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煮玉子、ブロッコリー、オクラなどを載せたラーメン・サラダ
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冬の定番、おでん
なに?今は冬じゃない?
いいんだよ北海道はいつも冬で!
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アスパラとエビのハーブソルト炒め
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マダムお得意、山芋のめんつゆ漬け
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これまたマダム特製、三つ葉のゆずポン酢和え
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りっぱな椎茸を頂いたので椎茸とニラのゴーヤチャンプル
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天然のタケノコをいただいたので、立派な椎茸などと一緒に煮てみました(マダムが)
関さんは夕張出身の生粋の道産子だけど、八木さんは内地の人なので
山菜やアスパラなど、季節のものを取り入れ、年齢的なことも考えて肉類は少なくしました。

さ、これから八木さんと関さんを連れて、永昌寺の「地蔵祭り」へレッツラゴー。
なんでも100人近いお年寄りが待ちかまえているとか・・・。
どんな曲を聴かせてくれるのか楽しみです。


こないだ・・・といっても、神楽岡公園を散歩した時だから一ヶ月ぐらい前。
ついでに旭川の買物公園を歩いていたら、不思議な車を見つけた。
どっか外国の車だべか?・・と、よくみるとHONDAと書いてある。
新しく発売したにしては、ほとんど見かけない。
とりあえず写真だけはとっておいた。
kurumaその後、写真を整理してたらまた気になりだしたので調べてみることにした。

まずはHONDAのHP。
まったく載っていない。
手がかりのHONDAをたどって色々検索すること一時間。
やっと見つけました!

こやつは昭和45年11月ホンダ発売された「バモス・ホンダ」というシロモノだった

TN360トラックをベースに、2人乗、4人乗のスペースを幌で覆った、「バモス2」「バモス4」。そして荷台までも幌で覆う「バモスフル幌」の3タイプがあったという。

昭和45年ってえと吾輩は、おん歳九歳か。
この仕様じゃ北海道の冬は辛いだろうから、見かけなかったのも無理はない。

このページに詳しいことは書いてあるが、48年にはめでたく販売中止になったという。
この時代の自動車メーカーって(バイクメーカーも)かなり独創的なことをやっていたんだなぁ。
ついでにこのページでは愛知県での旧車イベントの様子が書かれている。
なんとも個性的なツラ構えの車ばかり。
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その中にはバモスの白バージョンまであった。
となり町の赤平市では、かなり大規模なクラシックカー・フェスティバルがある(中止になったとも聞いたけどまだやってるんだべか?)。

今まであんまり興味のなかったクラシックカーたけど、なんだか少し興味が湧いてきた。
これも歳をとったってことだべか。

富良野でも
6月26日(日)クラシックカーミーティングってのが開催される。
場所:ワインハウス下ぶどうが丘公園駐車場ってことだ。
時間:AM9時~PM3時。

ぶらっと昭和の香りでも嗅ぎに行ってみるべか・・。

ディランを開店するとき、一応店名には気を使った。
なにか音楽に関係するような、なにか押し出しの効くような、商売が繁盛して縁起が良くて、印象に残って運気の上がるような・・・。
・・は、冗談だけど、それなりには少し気を使った。

しかし世の中には「なんだってこんなネーミングにしたんだべか?」「やる気あんのかよ?」といいたくなるような商品名がある。
大まかに二つに分けると、ひとつは大真面目で考えた末にそうなっってしまったモノ。
もうひとつはウケを狙いすぎたあげくに、大きく外してしまったものに分けられる
昨今じゃそのようなのを「痛イ」とかいうそうな。yougu1

このあいだ、剣淵町のスーパーで見かけたコレは前者のタイプといえる。
「ヨーグルッペ」・・・。
栃木や群馬で売ってるわけでもあるまいに・・。
「・・・っぺ」はないっぺ。
「乳酸菌飲料です」とわざわざいってくれているお姉さんの笑顔がよけいに哀愁を誘う。

今にして思えば、なぜ買わずに帰ってきたのか?
次回はぜひみなさんのおみやげ用に購入するっぺ。
そんときはみんな一緒にヨーグルッペ!

macckoで、お次は地元芦別のスーパーでお目にかかった。
「ニッコリマッコリ」
これなんぞはボーダーラインぎりぎりのセンスを感じる。
痛イというよりは、痛がゆいってとこか。

そしてそのあと隣の棚を見たら、そこにあったのはコレmr
ワインでありながら「ミスター・ジンギスカン」

落語的にいえば「ヤツぁ、おお化けするかも」ってのもなきにしもあらずたけど、よく企画会議を通ったもんだわ。

おそらく「北海道っていやぁジンギスカンっしょ!なんでジンギスカンに合うワインってないんですか?ダメだったら俺が腹を切りますよ!」とかサラリーマン金太郎みたいなヤツが会議で首をかけたんでないべか。

どの商品にしろ、見たあとに口元がふとゆるんでしまうような気持ちになる。
「笑いはおちゃらけてはいけない」

いまのテレビのように出演者だけが悪乗りする内輪のつまらない笑いより、こんなネーミングのほうがよっぽど暖かく笑える。

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