泥酔亭の成り行き日記

2011年12月

今年は震災をはじめなんだかいろいろ激動の一年だった。
芸能の方でも「原田芳雄」「立川談志」と自分の中の「存命中二大カリスマ」がこの世を去ってしまった。
ここ数日何かにつけて原田芳雄の映画や、立川談志のビデオなんぞを見続けている。
ikite特に原田芳雄の今まで見逃していた「生きてるうちが花なのよ 死んだそれまでよ党宣言」と「寝取られ宗介」は想像していた以上の傑作だった。

もっとも「生きてる〜」は監督が底辺を生きる庶民のバイタリティーを描かせたら右にでるもののいない「森崎東」。
コザ暴動で沖縄から国境を超えて!日本に逃げてきた国籍のないカップルに原田芳雄と倍賞美津子。
国籍がないため男は原発ジプシー、女は流れのストリッパー
そこへジャパゆきさんやヤクザがからむパワフルなストーリー。
森崎の熱烈なファンである泉谷しげるも、死んだことにして原発から逃亡する男を熱演している。

原発問題の捉え方はとても1985年の作品とは思えないほどで、森崎監督も当時からかなりの危機感を持っていたようだ。
「原発で怪我をしても公にはできないから、ちゃんとした病院にもかかれない。死んでしまった奴もいるが夜中に電力会社のマークの入ったヘリコプターが来てどこかへ遺体を運んでいく」と話す泉谷しげるも映画の中で殺されてしまう。
どんどん悪くなる足の傷をさすりながら「あの恨みニウムがこの足を腐らせていく」と自棄になる原田芳雄も死んでいく。
それでも森崎映画は庶民のもつ雑草のようなパワーをグイグイ見せつける。
今こそこの映画は最評価されてもいい時代かもしれない。

で、もう一本の「寝取られ宗介」。
原作がつかこうへいで監督が若松孝二
悪いわけがない。
とくに原田芳雄が女装して歌う「愛の讃歌」は圧巻。
両作品を見たい人は連絡ください。
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芦別のシンボルともいえる「北海道大観音像」。kita
高さはたしか88mでなかったべか。
若いころニ、三年「北の京」でバイトしていたことがある。
その頃は「芦別レジャーランド」という名前だった。

その頃の上司だった人に言わせると、あの頃が一番忙しかったらしい。
たしかにこれでもかこれでもかと人が押し寄せ、開館から閉館まで押すな押すなの大盛況だった。
メインのお祭り広場は連日団体客で埋まり、ビーを冷やす時間もないほど。
飛ぶように売れるというのはまさにあの事だ。
「今度五重塔の形をしたホテルを作る」といって模型を見せてもらったときは、「偉いこと考えるもんだ」と驚いた。

P8100028そのホテルが出来る頃はもうバイトをやめていたので、そこから先のことはよくわからないが、友達も何人か働いていたので、たまに利用させてもらっていた。
以前の上司だった人が社長になった頃は、人気もすっかり下火になっていた。

なんとか力になりたいと、「上々颱風」のライブをお祭り広場で主催したり、「藤井康一&関ヒトシ」と「インディー」をゴールデン・ウィーク四日間出演させたりもした。
ほかにもジンバブエの「ジャナグル」というバンドを、観音像の下に特設ステージを作ってライブをしたこともあった。

その後も集客は回復することはなかったが、芦別の目玉政策「合宿の里」構想には不可欠な施設だった。

それがついこのあいだ運営していた「アイカム」が撤退し休館が決まった。
なんとも淋しいことだと思っていたし、来年も予約が少なからず入っていたという。

なんとかならないものかと思っていたら、今日facebookにお知らせが入っていた。
12/12 12時 営業再開!

よし!芦別のシンボルを守るためみんなで応援するべ!
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民主党のことを「管理職も役員も経営も経験したことのない、屁理屈好きの一般社員たちが突然会社経営をやりだしたようなものだ。うまくいかなくて当たり前」と言った人がいたが、まったくやることなす事どちらを向いているのやらわけのわからん迷走政党だ。
もっともアメリカと官僚の方にだけは、しっかり顔を向けているのははっきりしているが。

このシロウト政党、次々と馬脚を現すことはなはだしい。
国賓をすっぽかして金づくりのパーティーに出席するわ、沖縄に向かって信じられない発言をするわ、しまいにゃ政治資金でキャバクラにまで行く始末。
iwaなんでもこの農水副大臣、「岩本司の資金管理団体「岩本つかさ後援会」の報告書は、まるで“夜の帝王の豪遊記録”といった 記載が並んでいた。
何と、64件あった「交際費」のうち35件が、東京・赤坂の「F」や、六本木の「R」、西麻布の「S」、福岡・ 中州の「C」など、高級クラブやキャバクラ、ディスコなど“夜の街”での支出。「組織拡大費」名目でも キャバクラの支出が1件あり、支出総額は約85万円に及ぶ。」


しかも「今後誤解をまねかないように気をつける」といったとか。
ってことは「誤解」っだっていいたいわけか?
47歳にもなって、キャバクラぐらい自腹で行けよ!

おなじく大阪・ミナミのスナックの飲食代を組織対策費に計上したのは前田武志国土交通相の「前田武志会」。mae
事務所担当者は「当時の政策秘書が領収書を持ってきた が、スナックと見破れなかった」と話す。また前田氏が代表の「民主党参議院比例区第48総支部」でも、同支部の関係者が打ち上げで利用したキャバクラ代が 計上されていた。
さらに前田武志会は政治資金パーティーの経費に「割りばし代」10万2438円を計上もしている。

なんなんだこいつら・・・?
とりあえずは「政党助成金」は廃止しろ!
話はそこからだ。

どれだけこいつらの金銭感覚がいかれてるかを知りたい人は、このベージをどうぞ。
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11094450027.html

バカバカしすぎて笑いが止まらなくなっても自己責任で。
kolia
こいつらまとめて北朝鮮に送ったほうがいいかもな。

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