泥酔亭の成り行き日記

2013年10月

shin1301三宅さんのライブ当日、ロックのパワーに恐れをなしたのか、荒れた天気もどっかに吹っ飛んでくれたようだ。
今回も芦別以外のアチラコチラから、たくさんの人が予約を入れてくれた。
さすがR&Rジプシー、日本中に熱いファンがいらっしゃいます。
東京からは五年ぶりに熱狂的ファンのSAYOちゃんも来てくれるし、あとでわかったけど長崎から来た人もいた。
なんとか全員に座ってもらおうと座席を決めていたら、風邪やぎっくり腰、葬祭でキャンセル・・・と思えば、当日ギリギリに参加、追加など座席の確保に大わらわ。

当の三宅さんも東北からのロングツアーですっかり体調を崩したらしく、珍しくリハの最中に「絶不調です・・・」ともらしていた。
「もし無理なようだったら、集まったファンの人達と一緒に鍋でもつついてハーベストのDVDでも観ましょう」というと「いや、大丈夫です、がんばります」といったが、やはりかなりきつそうな様子。
それでもやはり生粋のロックンローラー、リハでシャウト!しているうちに少しずつ調子が戻ってきたようだ。

ギリギリまでリハーサルをして、客入れ。
初めての人や懐かしい顔、いろんな人と挨拶を交わしているだけで楽しくなってくる。
shin1302みんなの興奮がピークになったとき、ボブ・ディランの「メンフィスブルース・アゲイン」に乗って三宅さんの登場!
すでにアンコールのような熱気だ。

ってところで、ここから先は拙い筆じゃとても書ききれないので、いつもコーディネーターを務めてくれる札幌の木下さんのメールから、勝手に拝借。

「それにしましても、ディランでのライブは凄まじかった。
10年以上三宅さんを見ていますが歴史に残る内容だったように思いました。
音ヨシ、客ヨシ、三宅ヨシ!あんな引き締まったライブはそうそうないと思いました。
一瞬ですが三宅さんがチャック・ベリーに見えたのは俺だけでしょうか 
本人は喉の不調で納得のいく声にならなかった、と言っていましたが、僕的にはすこしかすれ気味の 声が悪くなかったです。
いつも思いますが”芦別ディラン”という特異な空間が本人に特別なスイッチを入れさせているのでしょうね。
全て(お客・アーティスト・お店)が本気な時間でした。

っていうぐらい、調子の悪さを微塵も感じさせないどころか、いつも以上にパワフルで神がかりなライブをしてくれました。
いつもきている人も「今日はどうしてあんなに凄かったの?」といってたぐらい大興奮の夜でした。

盛り上げてくれたR&Rピーブルに感謝感激です!
shin1303



台風のあおりだか知らないが、今日は朝から強い風と雨。f4
気温もグンっと下がって寒いことこのうえない。
気象庁の長期予報だと、今年も厳しい冬になりそうだとか・・。
何年暮らしても冬にゃ慣れないなぁ。
ウインタースポーツなんぞにゃサッパリ縁がないし、楽しみっていやぁ好きなビデオでも観ながら湯豆腐で熱燗を呑むぐらいか・・。
あーあ、早く春になんねぇかな。

今年が始まってから夏の終わりまでハーベスト一色だったので、なおさら一年が早く感じる。
shinそのハーベストもついこの間終わったような気がするけど、もう三ヶ月も経っている。
まだ感動の残り火が残っているところへ、明日、ロックの伝道者「三宅伸治」がやってくる。
ディランにしては珍しい土曜日の夜のライブなので、あちこちから沢山の人が予約をしてくれた。

三宅さんのライブは「元気をもらえる」といって楽しみにしている人も多い。
調子の悪かったリバーブも新調したし、照明コントローラーもセッティング終了。
打ち上げのメニューも席順表もバッチリ!
あとは三宅さんのエイトビートにおまかせだ。

「いくよ〜」から始まる極上のロックパーティ
台風なんざぶっ飛ばせ!


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har01ハーベストでは地元の人達にもたくさんお世話になったが、芦別以外の人達にも大勢助けてもらった。
少しずつだがいろいろな形でお返ししている。
で、今度は札幌の人たちにお礼参りに行くことにした。
美味しい酒を差し入れしてくれた佐藤くんと若沢くん、司会をしてくれた聖子姐さん、三宅伸治さんのツアーに欠かせない木下さん、あちこちにポスターやパンフを配ってくれたyokoさん、片付けまで手伝ってくれたcocoママ
連絡をしたらみんな快く集まってくれることになった。

さてそうなると一軒目の店をどこにしようか・・。
自慢じゃないが札幌の町は北も南もサッパリわからない。
そこでいろいろな人に教えてもらったら、芦別出身の人がけっこう店をやっていることがわかった。
このあいだも「芦別出身の人がオーナーの焼肉屋で焼酎のタングロン割りを出しているところがあるよ」と教えてくれた人がいた。

そこで調べてみると、オーナーはマダムの同級生の加藤くんで、焼肉屋のほか中華屋や居酒屋などを五軒も経営している。
もうかなり前に一度会ったことがあるが、その時は居酒屋の店長をやっていた。
えらく出世したものだ。
ほかにも「鳥あたま」のオーナーも芦別出身で三軒も店を出している。
mecca学生時代から知っている藤川くん「メッカ」というBarをやっている。
FaceBookでは市川さんという人も「にほんいち」という居酒屋をやっていて、東京にも進出しているということだ。

なかなかやるなぁ、芦別出身者も。
まずは加藤くんのお店「てまひま」から始めることに決定!
知らない町で前後不覚にならないように気をつけなきゃ・・。

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