泥酔亭の成り行き日記

2017年01月

20130403050645_172281一昨年の冬、突然始まったアレルギー性?鼻炎
その頃のブログにも書いたが、そのときは「寒暖差アレルギー」であろうという結論にあいなった。
ふだんはなんともないが、いったん発作が始まると、くしゃみと鼻水のオンパレード。
出物腫れ物所嫌わずで、仕事中であろうが外出先であろうがおかまいなし。
つねにティッシュのそばにいなければ、安心できない。

マダムのかかりつけの病院で検査したところ、なんらかのアレルギー反応があり、炎症を起こしているという。
じゃあ、専門の方がよかろうってんで、耳鼻科を受診したら三十数項目のアレルギー検査をやってくれた。
して結果はというと、花粉もダニもハウスダストも反応していない
が、アレルギーによる炎症はある。
先生のおっしゃるには、ここに書かれているもの以外でもアレルギーは起こすし、ストレスや自律神経の乱れでもこういう症状が出るという。
症状を抑えるぐらいしか、今のところテはないってんで、アレルギーを抑える薬を処方してもらった。

column_004_01その薬も効くときと効かないときがあり、なんともたよりない。
で、セカンド・オピニオンってな言葉もあるんで、先日別の病院を診察してみた。
アレルギーの検査表と、おくすり手帳を見せて診察を受けた。
とてもフランクな先生のおっしゃるには、原因はズバリ「華麗」・・いや「加齢」。
人間歳を取ると、免疫のセンサーが誤作動を起こして、過剰に反応してしまうとのこと。

なんとなく納得のできたので、治療法をたずねたら「加齢によるのでこれは治りません!薬で症状を抑えるしかありません」とのわかりやすいお言葉。
無情な診断をいただいて帰ってきたが、ふとまわりを見ると、同じような症状の人たちが少なからずいる。
そしてみなさん、それなりにお歳を召していらっしゃる。
これぞ加齢なる一族か・・。
しゃれにもならんわ。
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1♪ もういくつ寝ると〜・・なんて、のほほんとしていたら、正月もあっという間に過ぎて、もう半月近くにもなる
いつもどおり板垣鮮魚店ご謹製の鯛しゃぶで年越しをし、元旦はほとんど寝正月。
1月2日からの通常営業。
懐かしい顔ぶれにも会うことができたし、忙しい中にも楽しい正月であった。
今年は雪も少なく、今のところは、しのぎやすい冬だ。
ここ二、三日はしばれが厳しいが、年を越すと春はそこまで来ているような気分になる。

もう何年も前から、年賀状は旧暦で出している。
_SX355_今年の旧元日は1月28日
正月気分もすっかり抜けた頃に届きますんで、そこんところよろしくお願いします。
明治以前の人たちは、旧暦で暮らしていたから、今ごろはまだ年の暮れで師走の町を忙しくしていたはずだ。
ふと考えると、明治以前には曜日ってのもなかったわけだ。
以前、禅宗のお坊さんに◯◯祭りは、なんで日曜日にやらないんですか?と聞いたら「曜日はキリストさんのもんだから」といわれて、驚いたことがあった。
耶蘇教じゃ、神様が世界を一週間でお作りになり、七日目にお休みになられたので、日曜日を安息日として、仕事をしないってことにしたという。

29ff734fでもなんでまた、日本人全部が耶蘇に改宗したわけでもないのに、曜日システムを取り入れたんだべか?
しかもそれまで細かく分けていなかった時間まで、何分何秒まで計りだしたり・・・。
その当時の人たちは、約二時間をひと時(一刻)単位で暮らしていた。
そういや若いころ、左官屋で働いていたら、年配の職人が「昔は一日と十五日は職人の休みって決まってたもんだ」なんていっていた。
「曜日じゃないの?」と聞くと、「俺たちの若い頃は曜日なんてなかったんだ」なんて・・。
っなわけないけど、職人のあいだじゃ曜日なんてのは、役所や勤め人のもんだったんだべね。

ハッピー・マンデイだとかプレミアム・フライデーだとか、みんな休もう、遊ぼうとけしかけてくれるのはいいが、ほんとにみんなが休んだら、どこに遊びに行けばいいんだ?
どこも休みなんだから・・・。
一部の休める、遊べる立場の人間だけを対象にしたかけ声にしか思えないけどな。
お上にわざわざ号令かけてもらわなくても、今年も自分たちのペースでよく働きよく遊びます!

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