mani八ッ場ダムも工事再開が決まって、いよいよ民主党のマニフェストも総崩れの様相を呈してきた。
いくら法的に拘束力がないとはいえ、よくもこれだけ「国民の方々とのお約束」を反故にできるもんだこと。
総選挙もしないから、この素人集団から政権を奪うこともままならない。
今回はっきり、四年もあれば国の一つぐらいガタガタにできるということがわかったわ。
ウィキペディアにも「日本ではその体裁から「有権者団との契約」と主張されることが多いが[1][2][3]、実際に法的拘束力があるものではなく、あくまでも選挙公約の一形態にすぎない。本家のイギリスでも法的な意味での契約の命令的性格については否定されている」と書いてある。
いかにも失言だらけの口先集団にぴったりの「お約束」だ。

さてイカサマ集団のお陰でなんにも信じられなくなってきたこの日本。mani2
真実はどうであれ、言い切ったものが勝ちみたいだ。
だれも認めない「収束宣言」で海外じゃすっかり笑いものになったが、海に流した放射能についても、イカレたことをいっている。
ちょいと長いけど、これを読む限り「こんな連中」にゃ何一つ任せとけないとますます確信するわ。

「福島第一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、原子力安全・保安院は「緊急事態」 を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが分かった。
今後、漏出や意図的な放出があって もゼロ扱いするという。

umi電力事業者は原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう決められている(総量規制)
福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、年度が変わるとゼロから計算される。
しかし、四月二日に高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。

これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し既に上限値 の二万倍を超える。試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。
十二月月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に 漏れ出した。
さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。この水にもストロンチウムが含まれている。
東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討しているが、漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。 hoan

保安院は事故への対応が最優先で、福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。
「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。
今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという」。

「保安院全員アホ」・・・。