nabeコメントがないのをいいことに、サボり放題のこのブログだが、たまに直接「読んでます」とかいわれると、あわてて「なんか書かなきゃ」という気になる。
まるで駆け込みのように大勢の人がやってきた12/30の営業。
ぐったり疲れるまもなく、大晦日は年越しの用意にあちこち飛び回る。

年末にお客さんの家でやったパーティー←に味をしめ、大晦日は鯛しゃぶがメイン。
いつもお世話になっている老舗鮮魚店「板垣商店」にお願いすると、1.5kgの大物をしゃぶしゃぶ用に仕上げてくれる。
しかもアラもきちんと鱗を取り下処理をしてくれるので、そのままアラ鍋に出来る。
これがまた簡単で旨いのなんの。

酒は新潟の「〆張り鶴しぼりたて生」。
これでもう言うことはなし。
神社から帰ってきてひとっ風呂浴びた頃、妹もやってきたのでさっそく宴の始まり。

そこへ入った一本の電話。
某有名ローカル健康飲料「◯ングロン」の社長で常連のKちゃん。michi
30日に来た時「大晦日は休みだから」といったのを、聞き逃したらしい。
ひとの話を聞かないのはいつものことだ。
せっかくなので「一緒に飲もう」ということになり、いきなりにぎやかな宴会とあいなった。

妹の会社の社長の奥様にいただいた絶品の黒豆、妹の手づくりきんぴらやうま煮、マダムお手製の菊の花の酢の物、太極拳仲間の手づくりホッケの飯寿司、近所の酒房のママさんにいただいたにしん漬け
若いころと違ってこういう手づくりのつまみが一番美味しく感じる。

そのうち妹の旦那も帰ってきて、さらに賑やかになったが、ハイペースで飛ばしすぎたせいか「ゆく年くる年」を見終わるまもなく早々とご就寝。
なんとも楽しい大晦日であった。

2011年も健康に過ごせたことに感謝しつつ、お世話になった人たちにも心から感謝している。
ますます混迷を深める日本で、たしかに大事なのは「絆」であると実感する。
今年も気の置けない仲間とワアワアいいながら、元気に酒を飲み交わしたいものだ。

「鳩山」「管」「野田」のてんぷくトリオに、日本丸を沈没されないように、知恵を出しあって2012年の荒波を乗り切ろう。
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