umaそろそろ人生も競馬でいやぁ第四コーナーを回って直線に入ったあたり。
ゴールもかなり近くなってきたというところか。
ばん馬でいえばソリが第二障害の上に乗っかったあたりってとこだべか。
もっともゴールまでまだ間があるといっても、それは順当にレースが進んだ場合で、落馬もあれば転倒も失格ある。
が、絶対にないのはやり直し。

「一度きりのかけがえのない人生だから、人はいつか死ぬとわかっていても、懸命に生きる」といったのは、いつも月参りに来てくれる住職だ。
もう少し早くにそのことに気がついていたら、勉強に精を出して高級官僚を目指していたのに。
で、今頃は天下り先をあれこれチョイスをしているはずだった。
小学校の先生もそこらあたりをきちんと教えてくれればよかったのになぁ。
「今一生懸命、勉強しておかないと将来はりっぱな官僚になれませんよ!自腹でノーパンしゃぶしゃぶに行くような低級庶民になってもいいんですか?」ってね。
amaどこで間違ったのかなぁ?

さてそんな素敵な官僚を目指しているかどうかはわからないが、あちらこちらの大学を目指してみんなこの時期血眼になっている。
で、どんなもんだかよくわからんが、「センター試験」とかいうものがあり、このあいだ問題の誤配布や機器の搬送漏れといった初歩的ミスの続発で、4500人以上の受験生をパニックに追い込んだらしい。

なんでも文科省の天下り先で、惣脇宏理事は「試験はセンターと参加大学との共同実施」といって、責任は自分たちにはないと、言い張った。
もちろんこの惣脇宏さんも文科省からの天下り。
1977年に設立し、国から運用交付金として毎年約2.5億円がつぎ込まれている。

で、センター試験は、試験実施と問題作成で2カ月程度。
それなのに、独法には100人の職員がいて、100億円の土地を持っているという。
なんで試験をやるだけの法人に、こんな土地が必要なんだべか?

あぁ、やっぱり生まれ変わるんなら高級官僚だな・・・。
sentar