明日1/23が旧暦の元旦。
ってことは、今日は世が世なら大晦日ってことになる。
今夜は故談志師匠の「芝浜」でも聞いて偲ばせていただくことにしよう。

いつの時代もそうだろうけど、庶民はお上のやることにいつも腹を立てている。
江戸時代だろうが、戦前だろうが、昭和の頃もずっと頭に来ている。
だからいくら野ダメ・アカンターレやその一味のやることが癪に触っても、いちいち腹を立てたらこっちが不愉快になるだけだ。
腹をたてるのが体にわるいことはいうまでもない。
いつも笑ってられりゃいいんだが、古今亭志ん朝や三木のり平、ダイマル・ラケットなどを見て育ったものとしては、いまのお笑いなんぞじゃ口の端も持ち上がらない。

なにか何も考えずに笑えるものはないかとお悩みの諸兄に、心ばかりの写真を少し。
これでも眺めて、憂き世をしのいでください。
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それではよいお歳を