昨日、店を開けたらすぐお客さんが顔を出して、卵を2パックくれた。
なんでもゴルフの会合があってその景品で玉子が一箱当たったそうだ。
ひと箱の中身は10個パック4つ。
ひとり暮らしで消費できる数じゃない。
それでディランに半分、お向かいの店にも半分ということになった。
Sさん、ありがとうございました。
tama
さてこの卵、池波志乃のエッセイによると、生は「卵」、料理したものは「玉子」と書くそうだ。
たまごかけごはんを好きな人も多いが、どちらかというと男性のほうが数が多いように感じる。
この卵も子供の頃は聞かなかったが、コレステロールという言葉が口の端に上るようになってからは、悪玉の代表のような扱いにされてしまった。

悪者の代表のようにいわれるコレステロールだが、じつは生きていく上に必要不可欠な脂質で、少なすぎると免疫力が低下したり、精神不安定になって暴力行為に走るとか、うつ病にもなったりするという。
コレステロール値が高すぎると、心筋梗塞などのリスクが高くなるといわれるが、逆に低すぎるとガンの死亡率が五倍になるという研究結果もある。

Mサイズの卵一個に含まれるコレステロールは、約210mmg。
人の理想的な数値は約220mmgから240mmgといわれている。
しかも健康な人はコレステロール値を一定に保つ機能が働くので、卵を毎日食べたからといってコレステロール値が上がりすぎる気づかいはないという。

だからといっていくら食べても何の問題もないというわけではないので、食べ過ぎには気をつけたほうがいいのはいうまでもない。

とまぁ、ほとんど受け売りを羅列してみたが、これから玉子丼を食べる前にふとこのエッセイを思い出した。
物価の優等生といわれる「玉子」。
子供の頃からずーっとお世話になってます。
I LOVE 玉子。
さ、玉子丼喰うか!
tama2