santara1202初めてサンタラがディランにやってきてから、たしか今回で5回目になるはずだ。
こんな何もない町に、毎年来てくれるとはなんともありがたいことです。

お客さんにも少しずつファンが増えてきて、着メロをダウンロードする人や、カラオケでサンタラを歌う人もいるらしい。
今回の「Parfect Happinees 」北海道ツアーは、札幌と芦別の二箇所のみ。
市内のほか、道内各地からも熱烈なファンの人たちから予約が入り、前日には予約は満席。

5回目ともなると、リハーサルもまったく問題なしで終了。
前回のアズミに続いてまたもやヘヴィな打ち上げになりそうな予感もするし、人数も多くなりそうなので料理も増量することにした。santara1203
直径30cmのドライフルーツ入りファカッチャ二枚、ジャマイカの揚げパン15個、ゴーヤ入りフーチャンプル大皿二枚、豚肉たっぷりニラ入り焼きうどん大皿二枚、ふきとこんにゃくの煮物二皿、さらにデカイ寸胴に大盛りガンボスープ・・・・。
これだけあればなんとかなっぺ。

OPENの18:00になると、お客さんが次々とやってきてアッという間に店内は熱気に包まれた。
ライブ前からテンションが上がっているのか、みなさんよく飲むこと。
アルコールも回り、期待も高まったころサンタラの登場。
一曲目の「12時のデジャヴ」からお客さんは大盛上がり。
好きな曲が流れるたびに歓声をあげていた。
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アンコール4曲を含む全20曲のライブが喝采のうちに終わり、いよいよ怒涛の打ち上げ開始。
なるべくアズミの時のように、夜明けまで呑むことのないようにしたいとは思っていた・・・。
が、余韻の冷めやらないお客さんたちの熱気はものすごく、結局は全員泥酔。

札幌のSくんの送ってくれた打ち上げ用の日本酒一升瓶、ダンナさんが大手日本酒メーカー勤務のHさんからいただいた様々な種類の日本酒、黒ビール、泡盛、芋焼酎、ウイスキー、カップ酒、ワイン・・・・次々と空になっていくサマは壮観であった。
さらにあちこちに山と積まれた食べ物もアッという間にみんなの胃袋に吸い込まれていく。
なんともパワフルな光景であった。

santara1204買ったばかりのTシャツにサインをして貰う北見のTくん。
ボーカルの田村キョウコと同じ「恭子」という名のお二人。
札幌でダンスを踊っている女性が即興でダンスを披露してくれたり、サンタラの詩の世界の自分なりの解釈を語るファンなど、店内はいつ終わるともない宴が繰り広げられていった。

こんな日々は時々だからいいのか・・・毎日続けばいいのかはわからない。
しかし極上な夜であることは間違いない。
一期一会を感じながら狂宴の夜は更けていった。

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名付けて「三人恭子」