心配していた「アジアン・ジプシー 黄金井脩」のライブにおける花火の音。koga1201
窓を閉め切り、節電のご時世に逆らって冷房をグンッと効かせ、防音対策を十分に行ったおかげで、あっけないくらいに影響はなかった。
むしろ時どき小さく「ドーン」と聞こえる音は、夏の風情を盛り上げてくれたようなものだった。

打ち上げではこれまた節電に逆らうように、ホットプレートで焼肉までやる非国民ぶり。
別にタダで使ってる電気じゃあるまいし、たまにゃ好きに使わせてもらうわ。
27時間も放送するカラ騒ぎ番組よりよっぽどマシでないの?
放送業界も少しは節電せえよ!
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ま、それはそれとして、案ずるよりなんとやら・・・心配していた集客も、道内外からいろいろ集まってくれて楽しい一夜となった。
内地から来てくれる関根さんという女性は、なんと滝川の「ヒゲの出張料理人」岸さんの奥さんと若い頃からのお友達だという。
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15年ぶりにディランで会おうということになり、こちらも久々に岸夫妻と再会。
名古屋からはカメラマンの香月さん、札幌からはいつものカズエさん、妹背牛からも8/1に石蔵で黄金井脩のライブを企画している美月さんも来てくれた。

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やはり音楽を通じたつきあいというのは、シンプルで心地よい。
急遽ディランの前日、函館でのライブが決まったという黄金井脩は、なんとか開場時間ぎりぎりに飛び込んできた。
しかし、勝手知ったるディランのステージ、リラックスした中にも中身の濃いライブでお客さんを楽しませてくれた。

出張料理人の岸さんも「ここ二、三ヶ月つきあいで何回かライブに行ってどれもハズレだったけど、今日のライブは感激した」と喜んでいた。
腕利き料理人を前にして出す打ち上げ料理には、ただ焼くだけの鹿肉。
ほかにも毎回好評のサンマのちらし寿司やチカのエスカベージュ、シーフード・サラダ、フルーツ・ピザなどを肴に打ち上げも大いに盛り上がった。
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