前回ブログを書いたのが2/9だってぇからあれから二週間近くも経ったってことか・・・。bob
ボブ・ディランは歌の文句で「時はジェット機のようだ」ってなことをいってたが、このご時世ジェット機どころの騒ぎじゃないわ。
右向いて左向いたりしてるうちに一ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいそうだ。
こんなんじゃ還暦なんざすぐ目の前だなぁ〜。

124705612218816317300・・かなんかいってぼやいても、一日が伸びるわけじゃないから、ジュリーじゃないけど「時の過ぎゆくままに」日々を送るしかないんだべなぁ。
といっても、別にダラダラしてたわけじゃなく、この冬空の下毎日忙しくさせてもらっている。
旧暦の年賀状書きが終わったと思ったら、「第七回日本の地酒を楽しむ会」の用意。
そのあとすぐの3/3は、久々の「リクオ・ソロライブ」。
そのあと、ちょいとした発表会のための血のにじむような(笑)練習。
そして毎年のことながら数字で頭が占領される確定申告。
さらに7月の野外ライブの下準備。

7月なんざまだまだ先と思ってたけど、こんな調子じゃ気がついたら大晦日ってなことにもなりそうだ。
だまっていても誰かがやってくれることなんてひとつもないから、気を落ちつけてひとつずつ片付けていくしかない。
ま、確定申告以外は好きでやっていることなので、楽しみといえば楽しみだ。

とくに野外ライブのような大きいイベントの場合、たくさんの人の力を借りなければいけない。
今まで知り合った人はもちろん、新しい人との出会い、久々に会う人など毎日が躍動している感じだ。
ナミさんこと南正人の歌にこんな文句がある。planted02_1_
♬ 自分自身が風になって流れをつくっていくのさ
人と人の出会いほど深い意味を持つものはない ♪
(さすらいⅡ)

さすがナミさん、いいこというわ。
過疎化が進んで更地と空き家が増え続けるこの町。
だけどまだまだ元気で面白い奴はいっぱいいる
遠く町の暮らしをうらやむより、いま住んでいるこの町を見なおすほうがずっといい。
今まで見落としていたものがたくさん見つかるはずだ。

ついでにナミさんからもう一丁。
♪ 見知らぬ町の見知らぬ景色より
見慣れたこの町の代わりばえのなさに
なぜか見つけたのさ このやすらぎ ♬(街の風)

さ、今夜も燗酒でも呑みながら、ナミさんの歌でも聴いてみよう。