それにしても今年のゴールデン・ウィークときたら、なんだったんだべか。20130506-00000159-yom-000-2-view
寒いのを通り越して、あちこちでは積雪まであったらしい。(5月の帯広→)
なまら寒かったもんなぁ。
連休中も降ったり曇ったりグズグスした天気で、いくらアウトドア(焼肉)好きの芦別人も、さすがに外で焼肉はしている豪傑はいなかったようだ。
せっかくに休みだったのに気の毒としか思えない。
しかも連休終わった途端にピーカンの五月晴れ。
なんとも意地悪な天気だこと。

もっともこちとらときたら、あいかわらずの野外ライブの支度に毎日追い立てられていたから、天気がどうのなんて考える暇もなかった。
「岡大介」のライブのあとも「ウルフル・ケイスケ」のライブがあったり、外壁の修理計画を立てたり、車の買い替え計画など、毎日の過ぎるのが早いこと早いこと。

おまけになにかひとつ終わると「けじめだな」といって飲み、うまくいかないと「厄落としだ」と飲み、ライブでオダっては飲み・・と、四六時中酒の抜けるヒマがない

okaもっともライブの打ち上げの酒は格別で、遠くから来てくれる人たちや、いつもの連中と余韻に浸りながら飲む酒はストレスをいっぺんに吹き飛ばしてくれる。
岡大介の壮士演歌もよかったが、オリジナルがこれまたよかった。
「まだフォークシンガーの夢は捨ててません」といっていたが、たしかに諦める必要はない。

そして「ミュージックハーベスト2013」にも出演してくれるウルフル・ケイスケ。
久々にR&R好きの血が騒ぐいいライブだった。
お客さんも一曲目からハイテンションで、ケイヤンもノリノリ。
前回は「アンパンマン」のカヴァーで意表を突かれたが、今年は個人的に懐かしい大好きな曲をカヴァーしてくれた。

一曲は鮎川誠がギタリストとして参加していた博多の伝説的なバンド「サンハウス」の「ぬすっと」
こんなマニアックな曲が突然飛び出したからビックリしてしまった。
もう一曲は亡くなった桑名正博がボーカルを務めていた「ファニー・カンパニー」の「スウィートホーム大阪」。
学生時代よく聴いていたが、もう何十年も忘れていた曲だ。
いろんな思い出が頭ン中をよぎっていったわ。

そしてもう一曲唐突に荒井由実の「ルージュの伝言」
もうみんな一緒に歌声喫茶状態。
またしてもパワー充電させていただきました!

やっぱりロックはいいねぇ。
アンコールの「ミュージック」なまらしみたわ。

♪Oh ミュージック心から 見たいのは君の笑い顔・・・。

urufuru
7月にもまたこの笑顔に会える。