今年こそは本当にうんっと更新するぞ!なんていった途端、夫婦ともどもインフルエンザでダウン。
またぞろ掛け声倒れになってしまった・・。
といっても、アクセスを見るとほんの数人。
まだだれも更新したことにも気づいてはいないようだ。
このままなし崩し的にズルズルっと続けていこう。tm_gata_1

さて、芦別を古くから知っている人ならだれでも知っている珍妙な商品名ベストスリー
まずは、町おこしにも一役買っている「ガタタン」
これは都通りから、ちょいと小道に入ったとこにあった小さな中華料理屋、今はなき「幸楽」のメニュー。
ryukou手品師のアダチ龍光に似た小柄な大将が作っていた、とろみの付いた具沢山中華スープ。
呑んだシメには腹にもたれず、体も温まり呑兵衛にはありがたいシロモノだった。
ただこれは今いったように、幸楽のオリジナルメニューであり、時々いわれるような、どこの家庭でも食べられていたというものではなかった。
入っていた具も中華料理の切れ端(失礼)で、スープももちろん幸楽のラーメンと同じものだった。
どちらかというとサイド・メニューのようなイメージだったが、おいしいことにかわりはなかった。

お次は、健康酵素飲料「タングロン」IMG_4636
そのインパクトのあるネーミングから時々テレビや雑誌などでも取り上げられることがある。
社長のマラソンマンKちゃんは、「仕事のジャマになるから取材に来なくてもいいんだよなぁ」などといっているが、数少ない芦別の特産品のためにひと肌脱いでいただきたいものだ。
ディランでも、折にふれてミュージシャンや追っかけの人たちに配ったりしている。
ちなみに2013年のハーベストでは、社長自らタングロンをひとケース差し入れしてくれている。
子供が怖がるようなネーミングだが(失礼)味はりんご果汁をベースにしていてさっぱりして飲みやすい。
ネーミングの由来は、パッケージのデザインにもあるように昆布の英語名Tangleから来ている。
上芦別の、俗にいう「明工地区」というその昔、明治炭鉱のあった奥地(またまた失礼)で製造している。
ちなみにここは製造だけで、販売は札幌の別の会社がやっている。

さて、お次の三番目だが病み上がりゆえ、次回に回すことにします。
そのあいだ三、四人の読者の方は予想してみてください。
チャオ!
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