いくら感染する病気とはいえ、熱も下がりピンピンしている状態での幽閉状態はさすがにキツイ。
ind最初の数日は高熱のため、寝る、起きる、トイレ、水分補給の繰り返し。
その後熱は下がったが食欲はあまりないので、おかゆを少し・・あとは寝る、起きる・・・・・。
あの二日間は、退屈なんていう気持ちが針の先ほども起こらなかった。

病院からもらった薬なども効いたのか4日目からは、ほぼふだんの状態に戻ったが、マダムは遅れて発症したため、家の中はその後も安静状態
もちろん酒などは話題に出すのもはばかられる。
日々これといって作業もないので、服役者や修行僧より辛いかも(んな訳ないか)。
6日間に及んだ長い病欠も今日で終わり。
明日からはやっと普通の生活(飲酒生活?)に戻れる。 
健康のなんとありがたきことよ。

ってなことで、本題に戻るが、芦別にいる人(いた人)ならだれでも耳にしたことのある珍妙ネーム。tokusan05
ガタタン、タングロンに続く第三弾は、「パンのみなみざわ」の「どりこの饅頭」。
子供の頃から看板を見かけていたから、古いといえばかなり古くからの商品。
近頃はたまにテレビやネットなどで取り上げられるため、みんなわかってきたが「どりこ」の「饅頭」じゃなくて、「どりこの」「饅頭」。

生地にその当時?大ヒットしていた健康飲料「どりこの」が練りこまれていたという。
どりこの子供の頃はそうとは知らず、友達と「ドリコってなに?」「娘のあだな?」なんて いいあっていた。
さてこの「どりこの」だが、ラベルを見るとかなり大仰なことが書かれている。
効率増進研究の権威 醤学博士 高橋孝太郎先生発明 「高速度滋養料」!
発売元は「大日本雄弁会講談社商事部」とある。
講談社で売ってたんだ・・。
ちなみに「どりこの」の「こ」は孝太郎博士の頭文字から取った。
ほかは各自調べてみてください。

東京にはこれを記念した「どりこの坂」というところもあるらしい。
ネーミングの由来も色々と楽しいので、興味のある人はGoogleで検索してみるといいかも。
現在どりこのは販売をしていないので、「どりこの饅頭」には「どりこの」は入っていない
いっそのこと、タングロンを生地に練り込むなんてぇのはいかがなもんだべかね。

てなことで、芦別の珍妙ネーム・ベストスリーの一席でした。
では・・・アディオス! 
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