お灸のおかげか腰痛も収まり、無事ブルース・ザ・ブッチャーのライブを終えることができた。P1090403
普段のライブじゃどうってことはないが、いざドラムを入れるとなったらその狭いこと狭いこと
アンプをあっちにやったり、モニターをこっちにやったりと悪戦苦闘の末、なんとかセッティングまではこぎつけた。
あとはミュージシャンが使いやすいように、アレンジしてくれることだろう。

それにしても今年のライブはなぜか初顔合わせの人が多い。
リクオと共演してくれたバンバン・バザールの富やんとジャズ・ギタリストの吉田立庵さん
で、5月にはレッド・ウォリアーズのシャケさんとベースの小川さん。
santa15016月は夢野カブとギターの武内正陽
そして5年ぶりのマダム・ギターも直前になって、ベースの東郷ケイジさんとのトリオと知らされる。
10月は全員初対面のブルース・ザ・ブッチャーときて、来月は馴染みのサンタラの2人だと思っていたら、急遽ドラムの藤山智哉が参戦することになった。

ところが藤山氏の写真を見ていたら、なんとなく見覚えがある。
以前・・・といっても10年以上前になるが、Q/Cというバンドがディランでライブをやった時、カホンを叩いていたのがカレだった。
なんとも久しぶりのご対面である。

いつもの顔ぶれのライブも安心だが、新しい出会いがもたらす緊張も新鮮で楽しい。P1090414
こうして広がったつながりがまた新しい出会いを作っていくと思うと、一つ一つの出会いもおろそかにできない。
元々ドラムを始めとしたリズム楽器は大好きなので、これからも機会があればドラム入りのライブもやっていきたいものだ。

が、問題はふだんドラムをしまってある場所が3階で、細い階段で登り降りしなくてはいけないということだ。
無理な姿勢でまた腰を痛めなきゃいいけど・・・。
それにしてもブルース・ザ・ブッチャーのライブは凄かったなぁ。
あわてて一曲だけ動画を撮ったけど、この演奏はまだまだ盛り上がりの序盤で、この後の怒涛のプレイはとても言葉では言い表わせない。
なんともいい夜を過ごさせていただきました!
まだツアーの最中なので、近くでライブがあったらぜひ足を運んでみてください。