rolly1501昨夜の「ROLLY独演会」には市内外から限定30人のロック・フリークが集まってくれた。
とつぜん舞い込んだ独演会の話・・・なんでROLLYさんが芦別に来るんだべか?と、大いに疑問だった。
初対面のミュージシャンと会うのは、いつでもかなり緊張するものだ。
業界ノリ満開のキッチキチの人だったらどうしようかとか、無愛想で偉そうな人だったらどうするべかなどと、色々なことを考えてしまう。

っんなことを考えているうちに、約束の時間になりROLLYさんがやってきた。
満面の笑みを浮かべて「ROOLYです。はじめまして〜お世話になります」。
ああよかったわ〜、よさそうな人で・・。
P_20151121_181548_LLマダムなんざ会うまで「ROLLYさんってよく知らないし・・」かなんか言ってたのに、本人をみた途端「わぁ!本物だ」と叫びだす始末。
「はい、本物のROLLYです」と、一気に打ち解けたムードになった。

ROLLYさんによると、一年に一度はケーヤン(ウルフル・ケイスケ)とライブをやるようで、そこでディランのことを聞いたということらしい。
つくづく人の縁というものは、不思議なカタチに結びついているらしい。
P_20151121_230915いい縁がつながっていくには、一つ一つの縁を大事にするからつながっていくのだろう。
いままでの多くの出会いに今さらながら感謝したい気分だ。

でもって、リハが始まったんだが、昨今のギター周りの進化には目ん玉が飛び出るほど驚いた。
ギターシンセだというが、一本のギターから女性コーラス、ストリングス、効果音など様々な音が弦を弾くたび飛び出してくる。
うまく使いこなすには、かなりなテクニックが必要なようで、「うーー、難しい!」とかいいながら、絶妙な効果を演出していた。

とにかく自他ともに認めるギター・クレイジーというのもうなづけるぐらい、リハーサルでもずっと弾きっぱなし。
曲もジャンルの枠など簡単に飛び越え、ロックから歌謡曲、ブルース、シャンソン、アニメソングなど脈絡なく飛び出してくる。
「ボクはあらかじめ選曲しないで、お客さんの顔を見てから決めるんです」といっていた。
今夜のお客さんの顔ぶれからどんな曲が飛び出すことやら。
そしてその本番はというと・・・・。
長くなりそうなんで、つづく。

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