ここ数日、しつこかった腰痛もやっとのことで収まりだした。IMG_5048
ってなことをいってるうちに、今度はマダムの方も腰痛がぶり返したようだ。
病院の診断では「軽度のすべり症」とのこと。
会話がすべることはよくあるマダムだが、今回それとは関係ないようだ。
夫婦ともども加齢が主な原因らしい。
とはいっても、腰痛にはいろんな病気が隠れていることがある。
昨年2月に亡くなったロック・クイーン「シーナ」さんも最初は腰の痛みがひどくて、診察を受けたところ片方の腎臓が倍以上に腫れ上がっていた。
その後ガンが見つかり、治療から半年ほどで亡くなってしまった。
腰痛といえども軽く考えてはいけないってことだ。

近ごろはお客さんの高齢化のせいか、病気や加齢、はては自分が死んだ時の話までが会話にのぼる。
62a92259ついこないだまでは、やれロックだ酒だ女だのを肴に飲んでいたのに、威勢の悪いことこの上ない。
ま、死んだ時っていってもこちとら財産でもめるような心配はまったくないし、やるとといったら今のうちから断捨離に精を出して持ち物を減らしとくぐらいが関の山だ。

財産っていやぁ、近ごろ痛快な話がネットニュースを賑わしていた。
知ってる人も多いだろうけど、ある資産家の女性が全財産を家政婦に渡すと遺言に残し、それを不満に思った実の娘二人が裁判で争ったが結局敗訴したという話だ。
よくよく記事を読んでみると、実の娘たちは財産贈与というより、家政婦が資産を着服していたと言い出して告訴したらしい。images
たしかに資産家の女性が亡くなった主人から相続した時は10億円あった遺産が、今回家政婦に残したのは3千万ほど
数年間のうちに九億円以上がなくなっている。
しかし実の娘たちは、ふだんから多額の金を無心しまくっていたという。
しかも葬儀が終わるとともに、その残った3千万を自分の口座に移し、十何年も無給で尽くしていた家政婦を着の身着のままで放り出したという。
photo_3そのときの家政婦の財布には五千円しか入っていなかった。
自分の親の面倒を最後まで見てくれた恩人に対して、そんな仕打ちをしたあげく、盗っ人呼ばわりして訴えるなんざ言語道断、鬼畜の所業だ。
桂文楽じゃないがそんなことは「天が許しません!」。

で、めでたく娘たちの全面敗訴の大岡裁き。
ざまぁみやがれ、このガリガリ亡者めってやつだ。
お上もたまにゃ味なことやるね。
ああよかった・・うちにゃもめるような財産がなくって。
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