go今のところミヤネ様からの苦情もないようなので、号泣謝罪会見はしなくてもすむようだ。
考えてみりゃいやな奴の話をするより、好きな人の話をするほうが格段に気分がいいってのはわかってはいたが、このあいだからの不倫問題などで、少しムカついていたかもしれない。
人のことはほっとけ!っていっといて、ミヤネの悪口を書くなんざ、言行不一致の極み。
心から深く反省いたします。
これからも低レベルな話題をお茶の間に提供し続けてください。
こちらもなるべく目に入れないように致します。

ってなことは、もうそっちに置いといて、27日の三宅伸治のロック・ショーには大いに興奮させていただいた。
今さらながらロックはいいねぇ。
スカッとして酒も旨いわ。
shin1602今回も道内外から大勢のお客さんが来てくれて、満席の大盛況。
ツアー・タイトルは「KEY TO THE HIGHWAY」。
今回は独自に「ハイウェイの鍵を手に入れて、一緒に旅にでよう」というサブタイトルを付けさせていただいた。

作者はビッグ・ビル・ブルーンジーともジャズ・ジラムともいわれているブルースのスタンダード・ナンバー。
訳詞とはちょっと違うが、なぜ三宅さんがツアータイトルにしたのかを考えていたら、このフレーズが浮かんできた。
するとライブのMCで三宅さんが「コレがまさに!俺が言いたかった事、そういう事なんです。さすが!ディランマスターですね」といってくれた。

shin1604二度のアンコールを含む全20曲の熱いライブが終わり、その余韻を残したまま怒涛の打ち上げへ突入。
ほとんどのお客さんが残って、打ち上げも満席状態
ツアーの最終日だったせいか、珍しく三宅さんも日本酒を飲んでごきげんの様子。
ファンの人達もほろ酔いの三宅さんからふだん聞けないような話をたくさん聞けたようだった。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、気がついたら朝の四時を回っていた。
名残惜しいが、またの再会を約束して別れた。

9/11には三宅さん主催の野外ライブ「希望と太陽のロックフェス(リンクは2015)」が宮崎で開催される。
今年こそはなんとか都合をつけて行きたいもんだ。
2015ロック1(1)