tripその昔は、旅行に行くとなったら、やれガイドブックを買ってきたり、旅行代理店に行ったりと大変だったが、近ごろはネットが普及したおかげでなんとも楽なもんである。
ここ数年は、もっぱら「北海道発 国内ツアーの最安値」というサイトに、お世話になっている。
ここで大まかな日程や宿泊先を決めて、Google Mapで行きたい場所の位置関係や距離を事前に調べる。
行きたいところが決まったら、NAVI TIME などの乗り換え案内で、移動手段を決める。
グルメ情報は、食べログで事前にチェック。
以前は旅行会社から、航空券や旅程表などが送られてきたものだが、今はすべてネットからプリントアウトで済んでしまう。
味気ないといえば味気ないが、家から一歩も出ずに、すべての準備ができる。
あとは、旅行に持っていくものをカバンに詰めるだけだ。

6ってなことで、行く先だけ決めてしまえば、あとはトントンと話が進む。
今回はまず長門勇の出身地、倉敷の町並みと大原美術館横尾忠則のアートが楽しめる豊島(てしま)草間彌生のかぼちゃが出迎えてくれる直島「二十四の瞳」でおなじみの小豆島に行くことにした。
たまたまやって来たNさんは、島巡りの達人なので、なにかアドバイスはないかと訪ねてみた。
すると、行きたい町の観光課に電話をして、資料を送ってくれというと、親切に対応してくれてパンフレットをこれでもかと送ってくれるという。
originalこりゃあさっそくやってみようってんで、電話するとすぐに大量のパンフレットが送られてきた。
ネットと合わせて、これらで事前にシミュレーションをする。

予約では三泊四日のセットなので、一日延泊した分、どこか宿泊先を探さなくてはいけない。
最初と最後は倉敷の美観地区の近くにあるホテルを予約。
もう一泊は小豆島の、港の近くのホテルを選んだ。
二泊目の宿だが、どこか離島にしようと思い、あれこれと探しているうちに、直島に面白い宿泊所を発見した。
それは「パオ」、モンゴルでいう「ゲル」だ。
一泊ぐらいこういう変わったところもよかんべえとそこに決めた。

これで計画はバッチリである。
がしかし、旅にアクシデントはつきもの
あとは人生成り行きで行ってみよう!

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