unnamedスマホのアプリに、「持ち物くん」というチェックリストがあり、何年か前から旅行のチェックリストを作っていた(写真はサンプル)おかげで、荷造りが格段に楽になった。
当日の飛行機が、朝の7:30という早い便なので、千歳に6:30には着かなくてはいけない。
ってことは、逆算すると4時前には家を出なければいけない。
ってことは、当然前の夜は酒を飲んではいけない。
準備万端整えて、行く途中飲酒運転で逮捕なんてことになったら、すべてが始まる前に終わってしまう。
ってことで、酒を飲まずに横になったが、長年の習慣で酒を飲まないとさっぱり眠れない。
で、結局一睡もせずに出発とあいなった。

以前は高速を使っていたが、近ごろはもっぱら452号線から116号線に入り、917号線をひた走り30号線から234号線、45号線で長沼を抜け、36号線あたりから千歳に入るという、まるで尾行を巻くかのようなルートを使っている。
あとはいつものパーキングに車を預けて、空港にチェックインってなわけだ。
アートの旅とかいって「3」まで書いても、まだ千歳にやっと着いたところだ。
IMG_0907_2こんなんじゃいつアートにたどり着くかわかったもんじゃないので、話は一足飛びに岡山空港へ。
そしてシャトルバスに揺られ、倉敷駅北口へ到着。

今回の旅は、レンタカーを使わない旅なので、昼間っから堂々と酒が飲める。
倉敷まで着いたら、もうこっちのものだってんで、さっそく駅近くの鮮魚店が経営する食堂で安着祝い。
徹夜明けのボケた頭に、沁み入るビールの旨いこと。
ついもう一本!なんて頼んでしまう。
さて夢見心地で、南口へ行き、ぶらぶらとホテルを目指したが、町並みはいたって普通である。
ガイドブックで見た美しい街並みはどこにあるんだ?
いやいや「美観地区」なんて、大仰な名前が付いているんだから、必ずガイドブックのような光景が見られるはずだ。
で、ホテルにチェックインしてちょいと体を休めて、いざ鎌倉・・・じゃない倉敷へ!
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