P_20160518_112904♪ ふーたたび来たぜ 高松〜 ♬ってな調子で、気分はすっかりサブちゃんで高松市に再上陸
勝手知ったる2度目の高松シティ。
荷物をロッカーに預ける前に、おみやげや洗濯物をダンボールに詰めて、自宅へ送る。
すっかり軽くなったバッグを昨日と同じロッカーに入れて、まっすぐ自転車を借りに行く。
会員カードを作ってあるので、めんどうな手続きなしですぐに利用できる。
今日の高松もいい天気。
マダムはネットで着物のリサイクル屋さんを見つけて、すっかり行く気満々だ。
スマホの登場で、旅のスタイルも大きく様変わりしたもんだ。
地図を見ながらあっちでもないこっちでもないと迷っていたのが嘘のようだ。

目指す着物リサイクル店は、中央商店街という巨大アーケードの一角にあった。
P_20160518_140948このアーケードは2.7kmもあり、大阪の天神橋筋商店街(2.6km)を抜いて、日本一長いアーケードらしい。
アーケードには珍しく一部を除いて自転車での通行も規制されていないというありがたい商店街だ。
さてマダムは必死に物色中だが、こちとらさほど着物には興味がないので、近くをウロウロ走り廻るがなかなか終わらない。
倉敷行きの電車は一時間に2本ぐらいあるからいいが、いいかげん商店街の中を走り回るのも飽きてきた。
P_20160518_140710しっかり一時間以上待たされたあと、ご満悦のマダムが戻ってきて、やっとうどんを食べられる。

すぐ近くに評判のいいうどん屋があるとのことで、地元のさぬきうどん初体験。
ごちゃごちゃトッピングしたいのをぐっとこらえて、シンプルにかけうどんを注文。
ここ「正屋」もセルフ方式だ。
だしのしっかり効いたコシのあるうどんはさっぱりしていて、地元の人達がおやつ代わりに食べるというのも納得できる。
塩と水と小麦粉だけなのにどこがこんなに違うんだべか・・・?
まんず初のさぬきうどん、しっかり堪能させていただきましたってんで、駅裏にあるどでかいオブジェを見学したあと、自転車を返し倉敷行きの15:40発マリンライナー44号にご乗車。
小豆島からフェリーで戻ることも考えたが、せっかくなんで瀬戸大橋を渡ってみようってんで、高松経由にした。
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が・・、肝心の瀬戸大橋からの眺めはイマイチで、ちょいとがっくり。
ふたたび茶屋町で下車し、倉敷行きのバスを待つ。
さて今夜は倉敷最後の夜
どこいらへんを散策してやるべか。
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