P_20161218_21544012/18上富良野のアコースティック・デュオ「シュマリ」のご夫婦が、遊びに来たいというので、楽器のできる人間を集めて、ジャカジャカと適当に遊ぼうということになった。
ってことで、とりあえずライブの常連O氏と、気鋭の青年実業家Nに声をかけた。
O氏はアコースティック・ギター、Nはベースを弾く。
ドラムをセットするのも大変なので、リズム系はジャンベとタンバリンにした。

シュマリの方は、SNSを通じて酒屋のTちゃん夫妻に声をかけ、Tちゃんは音楽仲間の「楽器〜」を誘った。
bonen01「楽器〜」はお向かいに住むビートルズ好きのギター・マニアMちゃんご夫妻を誘い、自分のバンドのボーカルEちゃん夫妻にも声をかけた。
ちょうどその頃店に来ていたE籐くんとHくんに声をかけると、E籐くんはカホンを、Hくんは三味線とクラリネットを持参して、参加してくれることになった。
こちらとしては、当日どれぐらいの人が来るのかまったく把握しておらず、適当にセッションでもしようぜ!というノリだった。

開店してしばらくすると、続々とみんなギターやアンプを下げて、集まりだした。
E籐くんは同じ職場のギター青年N出くんも誘ったという。
で、集まった音楽好きは総勢15人
その中で楽器を弾かないのは4人だけというミュージシャン過密状態だ。
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P_20161218_223328とくに曲も決めていないので、最初はダラダラと音合わせなどをしていたが、ここは主賓である「シュマリ」に先陣を切っていただくことにした。
さすがライブに慣れているだけあって安定の演奏で会場を和ませてくれた。
お次は、エピフォンのエレアコを持参したN出くんの登場。
なにやら秦基博?のヒット曲らしいが、昨今の流行り歌はしらないのでよくわからなかったが、透明感のある歌声に女性陣はうっとりと目をうるませていた。
で、今回のダークホースHくんは、三味線を抱いて登場
「会津磐梯山」「秋田ナット節」などで、会場を沸かせに沸かせた。

そして満を持して、楽器〜、Eちゃん、Mちゃんの即興トリオで、クリスマス・ソングなんぞを小粋にご披露。
遅れてやってきたベースマン・Nもベースを弾くより、ふだんのストレスを発散させるように、シャウトしている。
とまぁ、そのあとはセッションのようなライブのような、宴会のようないろんな楽器と笑い声の響くよくわからない時間が過ぎていき、真夜中を過ぎてようやく解散。

それにしても、よく笑い、歌い、飲みまくった夜だった。
次の日、参加していたみんながSNSで「忘年会」と投稿していたが、あれは忘年会だったのか?
ま、行き当たりばったりのいかにもディランらしい年の瀬の一コマだった。

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