07_0402_05ここ数年、順調に右肩上がりに成長を続けてきた肝数値・・とくにγ-GTP
市民検診や献血のあと、気が向いた時に医師に相談するが、「お酒は飲みますか?」「はい!」「そうでしょうね」で終わり。
たまにはエコー検査なんぞをやってくれたりするけど、特に異常はないらしく「できるだけお酒を控えめに」と言われるだけですんでいる。
今さらどこからも叱られることもないだろうから書くけど、初めて酒を飲んだのは14歳ごろ
友達の家に遊びに行ったとき、みんなで面白半分に台所にあった焼酎をストレートで飲んだ。
さ、遊びに行くか!と、立ち上がろうとしたら、腰が抜けてびっくりしたのを憶えている。

hqdefault高校に入った頃は、部屋がろくでなしどものたまり場になっていたから、酒、煙草、麻雀・・その他諸々で、毎晩宴会のような騒ぎ。で、当然のように連日の飲酒。
高校を早期卒業してからも、連日連夜アホどもと鯨飲馬食の毎日
で、ディランを始めてからは本格的に酒を浴びる毎日が続いている。
なもんで、γ-GTPの高値安定も、自業自得でなんら不思議なことも不満もない。

が、昨年末の検診の結果を見てびっくりした!
前年396もあった値が146に下がっている。
しかも肝臓の他の数値GTPもGOTも一緒に下がっている。
肝臓バブルもついに崩壊の道をたどり始めたようだ。
喜び勇んで、マダムを始めお客さんにもご報告すると、マダムは「なにか大病が隠れているんでないの?」、お客さんたちは「だれかの血とまちがえたんだべ」などと、すなおに喜びをともにしてくれない。
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長年たゆまなく続けてきた飲酒で、きっと新しいアルコール分解酵素が体内に生まれたに違いない。
四種類あるというアルコール分解酵素だが、もしかすると第五の酵素が生まれたかも・・・。
大学病院あたりから、研究の要請が来たりして・・。
そうなったら、未来の酒飲みどものために、この体を捧げてやるか!

ま、妄想はこれまでとして、近いうちに再検査に行ってみようっと。
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