P_20180516_151830小さな島だけどこだわりのある居酒屋「角丸」にすっかり大満足して、宿に戻って熟睡。
寝る前に調べたところ、壱岐全体の人口が27,000人ほど、そのうちこの郷ノ浦には約10,000人が住んでいる。
世帯数は4,300戸ぐらい。
ちなみにわが芦別市は、人口13,748人、世帯数は7,645戸
芦別の方が世帯数が割合として多いってのは、一人暮らしが多いってことだべか・・・。
ま、それは置いといて、こんな小さな集落でもこれだけのこだわりを持った店がある。
どこにいてもやるヤツはやるってことだ。
おおいに触発されて、やる気ホルモン満開でご就寝。
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P_20180516_100158次の日もよく晴れて流れてくる潮風も心地よい。
昨夜調べたところ、スーパーでは「ヤマグチ」というところが、島の特産品を置いているという。
ほかにも観光物産館のようなのが二、三軒あるようだ。
ってことで、さっそくヤマグチへ向かう。
そこで土産物を色々と買い込んで段ボールに詰め込んで芦別へ送った。
それにしても海産物の新鮮で安いこと。
ワタリガニが¥800、甲イカが¥923・・・意外だったのはミズイカが二千円から三千円とけっこう高価だったということだ。
今夜も泊まりだったら、ここでいろいろ買い込んで宿で一杯やるところだが、今日中に唐津に移動しなければならない。
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まだフェリーの時間にはかなりあるので、島に七軒あるという麦焼酎の蔵元へ行ってみることにした。
本当は昨夜飲んだ超音波熟成「円円」の蔵に行きたかったが、一番近い「山乃守」酒造にした。
親切なおねえさんに丁寧に説明してもらい、何種類もの麦焼酎を(マダムが)試飲させてもらった。
で、やはり一番美味しかったのは41度の「守政」だというので、それをご購入。
それから近くにある一の宮「與(おき)神社」に参拝し、まだ時間があるので、「一支国博物館」にも足を伸ばすことにした。
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ここがまた立派な施設で、展示物やジオラマ、昨今流行りのプロジェクションマッピングなるものまで備えている。
そこで古代に栄えた壱岐の島の映像を楽しんだあと、ついでといっちゃなんだが、猫の写真でにわかに名が売れている「岩合光昭」の写真展もやっていたので、それも観覧。

そろそろ時間となりましたってんで、やっとフェリー乗り場に向かう。
今回のレンタカーはフェリー乗り場で乗り捨て、キーはつけたままでいいというおおらかさだ。
ガソリンを入れて、乗り場の近くの喫茶店で出発までの時間をつぶして、いざ乗船。
ふと島の方を見ると、小島神社と同じような神社が海に浮かんでいる。
ネットで調べてみると、ここも小島神社というらしい。
最後まで小島神社に見守られて、フェリーは壱岐を離れていった。
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さて初めて訪れる唐津はいかなるところであろうか・・さらば壱岐!! また来るぜ!!
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