AS20170216001723_commあちらこちらでインフルエンザが大流行している。
今年こそはひかないようにとマダムに促されるまま、手洗いやうがいに日々励んでいた。
しかし一月も半ばを過ぎた頃、日頃の飲酒の報いか、はたまたカラオケでのシャウトのせいか、朝起きたら鼻の奥と喉が痛い。
ふだんからアレルギー性鼻炎なので鼻水は仕方ないとしても、しつこい咳もでる。
風邪のはじめは「葛根湯」!! これ世間の常識。
ってんで、さっそく服用して水分をたくさん取り、布団に潜り込んだ。

ここ数年市販の風邪薬の服用で、深刻な副作用に悩まされた人の話しをテレビなどでみかける。
なもんで、わが家ではかかりつけの病院で漢方薬を出してもらっている。
鼻水や乾いた咳には「小青龍湯」、節々の痛む風邪には「麻黄湯」や「大防風湯」
症状に合わせて飲んでいる。
今回はそれ以上悪化しなかったし熱もでないので、インフルエンザではなかったようだ。
で、仕事をしながら(酒を飲みながら)気楽に療治していた。
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が、しかし23日(水)店に出る直前にマダムが頭痛を訴えた。
で、検温してみたところ38度を超えていた。
頭痛はするわ、寒気はするわ、節々は痛いわで、どうにもインフルエンザらしい。
ウイルスをまき散らかしてはいけないってんで、即臨時休業
葛根湯を飲んで、翌日かかりつけの病院で検査したところ、検査には出ていないが症状がインフルエンザっぽいので、人前には出ない方がいいという診断だった。

20150813-00010001-fumfum-000-1-viewでもって、1/27(日)まで外出禁止・・・・および接見禁止。
とうぜんディランも臨時休業。
突然一週間近い休みが出来ても、家から出ることも出来ないんじゃなんにも嬉しくない。
旧暦に出す年賀状を書いたり、二月の「日本酒の会」のはがきを出したり、店内のワックスがけをしたりとなんとか時間をつぶしている。
飲みにでも出ようかと思ったが、症状は軽くても一応病人のマダムを置いていくのも冥利が悪い。

まわりでもインフルエンザだけではなく、ふつうの風邪も流行っているみたいだ。
そういや還暦って厄年あつかいになるらしい。
誕生日まで大丈夫か・・俺?
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※マダムは次の日から、ほんとにインフルエンザだったのかと疑うほど元気ですのでご心配なく。
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