P1010870毎年恒例の春の研修?旅行
今年はどこに出かけようかといろいろと探してみた。
どうせなら今まで行ったことのない県がいい。
まだ足を踏み入れたことのない県は「岩手県」「山形県」「福島県」「新潟県」・・・四国では「徳島県」九州では「大分県」「熊本県」「鹿児島県」など合わせて19県もある。
最初は日本酒の本場「新潟県」から立川志の輔の故郷「富山県」あたりにしようかと思い、飛行機の時間や料金を調べたが、なかなかいいのが見つからない。

やはり格安で便数が多いのは、羽田、中部、関空、福岡あたり。
新潟空港や富山空港を調べたが、到着時間が遅かったり、料金が高かったりとちょうどいいのが見つからない。
調べるうちに中部国際空港に安いチケットを見つけた。
出発は千歳発8:40、中部国際着10:25と時間もよく、早割55とやらでお一人様片道¥7,080 という値打ち価格だ。
帰りも同じ料金で中部国際発15:15、千歳着16:55というのが見つかった。
問題はそこからどこへ向かうかだ。
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map01最初の目的地新潟はちょいと遠すぎるので、富山に行き立山アルペンルートあたりから長野県に抜けて信州そばで一杯・・・なんてのも考えてみた。
が、調べてみると見所が多すぎて、ゆっくりと廻らないと価値がないようだ。
肝心のマダムもなにやら乗り気じゃない。
ならばどこがよかっぺ?と考えていたら、死んだ婆さまの言葉がよみがえってきた。
「将来奉公に行ったとき、故郷(くに)はどこかと尋ねられたら、福井だと言え」。
奉公だの故郷(くに)だの、なんとも時代を感じさせてくれる。
今はもう確かめようはないが、どうもわが伊藤一族は福井から流れてきたようだ。

fukui1調べているうちに、福井県には沖縄に匹敵するような青い海と白い砂浜を持つ「水島」なる離島もあるそうな。
さらにふだん愛飲している「黒龍」の酒蔵もある。
離島マニアのマダムも食指をのばしてきた。
列車の乗り継ぎを調べたら、敦賀まで二時間程度で行ける。
あとはレンタカーでも借りて、蔵元を廻ったり、名所を見物したりすればいい。

ってなことで、今回の春の研修?旅行は福井県に決定!!

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