imagesまったく衰えをみせない新型コロナウイルス。
補償のない自粛要請でも万が一のことを考えると、おちおち外出もしてられない。
まして不要不急の飲み会なんぞはもってのほかだ。
ってんで店の方も開けてはいるが、ほとんど開店休業の有り様
今年は結婚三十周年なんで、ちょっと気張って旅行しようなどと浮かれていたのが、とてもそれどころの騒ぎではない。
開店四十周年を目前に、すっかり風前の灯の様相だ。
ぼやいても仕方がないので、いろんな情報を集めては、一喜一憂している。
外出自粛は2020年までかかりそうという専門家の予測もある。
こんな状態があと二年も続いたら、その先にはどんな世界が待っているのかまったく想像もできない。
ま、明るい未来でないことだけは確かだろうけど。
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EVDXEAyUUAU8_KWところで新型コロナウイルスはスパイクという吸盤みたいなもので人間の細胞にくっつき侵入する。
なんとかそれをくっつかないようにできないかと、世界中でいろいろな研究がされている。
が、ウイルスの方もスパイクのまわりにグルカンというタンパク質をコーティングして、免疫をだましている。
そこでいま注目されているのが、緑茶にだけ含まれているエピガロカテキンガレート(EGCG)
三種類含まれているカテキンの中で、これだけが緑茶にしか含まれていない。
70℃から80℃で抽出するのが効果的だとか。
このEGCGの持つ抗酸化力は、ビタミンCの約90倍、ビタミンEの約23倍とも言われ、様々な疾患への治療薬としての期待が高まっている。

以前からインフルエンザ・ウイルスには緑茶がいいといわれていた。
EGCGはスパイクタンパク質に直接作用して、その働きを抑えることでインフルエンザウイルスの感染を防ぐ。
また乾燥茶葉中に0.5%程度含まれているストリクチ ニンと呼ばれる成分も、茶カテキンとは異なっ ていて、ウイルス膜と細胞膜が結合するのを邪魔することによって、ウイルスの感染を防ぐと考えられている。
新型コロナウイルスにも同様の効果があるのかはっきりしてはいないが、試して見る価値はある。
っことで、毎日飲むコーヒーを今だけでも緑茶に変えてみるってのもいいかも。
30分に一度ぐらいに、少しずつ飲のむが、ウイルスには効果的だという。

気休めかもしれないが深刻な副作用もないようだし、しばらくはウチも緑茶生活にしてみようと思ってます。

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