泥酔亭の成り行き日記

カテゴリ: 打ち上げ料理

koganei11cセッティングが終わり、打ち上げの料理も作り終えたので、ちょっくらブログでも書くべか?と、思っていたら、予約の電話などでにわかに忙しくなってしまった。

で、結局はライブの次の日、しかも夜中になってから書くことなってしまった。
ライブ前の告知がライブ感想記になってしまったわけだ。

その前にTwitterで面白いのを見つけたのでちょいとご披露。

●「お前は見られている」が宗教。
「見られていなくても」が道徳。
「どう見ているか」が哲学。
「見えているものは何か」が科学。
「見えるようにする」のが数学。
「見ることが出来たら」が文学。
「見えている事にする」のが統計学。
「見られると興奮する」のが変態

っんまいこというね。
んだば、見えないものを全身で感じようとするのがライブってことだべか。

ま、それはさておき今回も大宮、札幌、妹背牛、富良野と地元以外の人たちがたくさん来てくれ、大いに盛り上げていただいた。
初めて会った人たちもすぐに打ち解けて、ライブの始まる前からとても和んだ雰囲気。
やはり音楽という触媒があると、心が開きやすくなるんだべかね。
それに応えるように、黄金井脩も感動的なライブを聴かせてくれた。
やっぱしライブはいいね!
細胞が活性化するような気がするわ。

で、恒例の打ち上げ料理のご紹介。
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ブロッコリーと豆腐の中華ドレッシング・サラダ
サムジャンをベースにして、にんにく・生姜・酢・醤油などに刻んだキムチを和えた特製ドレッシングをかけた、ピリッと辛めだけどさっぱりしたサラダ。
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夏の定番・ゴーヤチャンプルー
今回はキャベツや人参も入れて、ボリュームアップ。
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チキンとズッキーニのケイジャン・ソース和え
黒胡椒を効かせて揚げたチキンを、クミン、パプリカなどのスパイスで味付けたピリッと辛いトマト味のソースで絡めた。
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おなじみ!フルーツ・ピザ
パインや白桃などを散りばめたライブの定番。

そして写真に取れなかったが、本場名古屋の冷やしきしめん
マダムお手製のツナのきのこの炊き込みご飯。
さらに日本酒、焼酎にぴったりのナスの漬物

あとはライブで高揚したひとたちの温かい会話が、一番のごちそう。
今回は妹背牛から来てくれたみずっきーさんが、来年地元で黄金井ライブをやりたいと言って、いろいろ本人に話を聞いていた。
こういう輪が広がるのもライブの楽しみのひとつだ。

どんな小さな町にも音楽を愛する人がいて、町に歌を響かせようとしている人がいる。
それに応えてくれるたくさんのミュージシャンに感謝だ。

うむ!今回もイイ夜だった!と、総理のように自画自賛したりして。
地元はもちろん、あちこちからやってきてくれた人たち。
どーもありがとね。


前回のサンタラの時、打ち上げの料理を写真に撮っておいたおかげで、次回の時の盛り付けなどの参考になってとても便利だ。
で、今回も撮っておくことにした。
まず
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煮玉子、ブロッコリー、オクラなどを載せたラーメン・サラダ
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冬の定番、おでん
なに?今は冬じゃない?
いいんだよ北海道はいつも冬で!
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アスパラとエビのハーブソルト炒め
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マダムお得意、山芋のめんつゆ漬け
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これまたマダム特製、三つ葉のゆずポン酢和え
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りっぱな椎茸を頂いたので椎茸とニラのゴーヤチャンプル
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天然のタケノコをいただいたので、立派な椎茸などと一緒に煮てみました(マダムが)
関さんは夕張出身の生粋の道産子だけど、八木さんは内地の人なので
山菜やアスパラなど、季節のものを取り入れ、年齢的なことも考えて肉類は少なくしました。

さ、これから八木さんと関さんを連れて、永昌寺の「地蔵祭り」へレッツラゴー。
なんでも100人近いお年寄りが待ちかまえているとか・・・。
どんな曲を聴かせてくれるのか楽しみです。


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